フレイル予防について | 鹿児島県後期高齢者医療広域連合

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最終更新日: 令和 3年 9月24日

フレイル予防について

「フレイル」とは

 「フレイル」とは、年齢を重ねることによる心と体のはたらき、社会的なつながりが弱くなった状態を指します。フレイルの状態のまま、何もしないでいると、更に筋力や心身の活力が低下して、心や体の病気になりやすくなります。そのまま放置すると、介護が必要な状態になる可能性があります。
 予防や対策に早めに気づき、生活習慣を見直すことでフレイルの進行を防ぎ、回復が見込めます。

フレイル予防の3つのポイント

フレイル予防は日々の習慣と結びついています。身体活動、栄養、社会参加を見直すことで活力に満ちた日々を送りましょう。

身体活動(ウォーキング、ストレッチなど)

 筋肉が衰えると、体を動かすのが面倒になったり、転びやすくなって大きなケガにつながってしまったりします。また、身体活動は筋肉の発達だけでなく食欲や心の健康にも影響します。健康な身体を維持するために、毎日のトレーニングに取り組みましょう。

健康づくりに「筋膜ケアを取り入れてみませんか?
 全身とつながっている「筋膜」を解きほぐすことで、血液やリンパの流れが促され、人が本来持っている身体の機能を回復したり、活性化する効果が期待できます。だれでも簡単にできるケアですので、「肩が痛い」「膝がちょっと…」というときにオススメです。
筋膜ケアリーフレット(PDF)

栄養(食事の改善)

 食事は活力の源です。高齢になると食べる量が減ってしまいがちですが、タンパク質の多い肉や魚、大豆製品などを積極的にとるようにして、バランスのとれた食事を3食しっかりとりましょう。

 また、お口の健康を保つことは、フレイルや誤嚥(ごえん)性肺炎の予防に大切です。よく噛んで食べることは、認知症やうつの予防にもつながります。しっかりと自分の口で食べ続けられるよう、かかりつけの歯科医院を持って、歯みがきの指導や定期受診で、お口の健康(口腔ケア)にも気を配りましょう。

「お口元気歯ッピー健診」とは
 年度内に76歳、80歳になる方を対象に、歯やお口の中(口腔)の状態の検査、口腔機能(飲み込む力など)の評価を実施します。歯とお口の健康に目を向けるきっかけに、ぜひご利用ください。
お口元気歯ッピー健診のページへ

社会参加(趣味、ボランティア、就労など)

 閉じこもりなどによる”人とのつながりの低下”は、フレイルの最初の入り口ともされています。年齢を重ねることにより、外出が面倒になりがちですが、趣味やボランティア、地域活動などのやりがいを持つことは、心と体の健康を保つため、とても重要です。無理をせず、自分に合った活動を見つけましょう。

「高齢者元気度アップ・ポイント事業」とは
 65歳以上の高齢者の健康づくりや社会参加活動に対して、地域商品券等に交換できるポイントを差し上げることにより、高齢者の方々の健康維持や介護予防、社会参加の促進を図る事業です。
高齢者元気度アップ・ポイント事業(鹿児島県HP)へ

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〒890-0064 鹿児島市鴨池新町7番4号
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099-206-1398 (給付・レセプト)
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